ALOHA100 仕様と予算

高性能で リーズナブルな「超断熱」

ALOHA100の仕様は、次の通りです。

 

住宅は、初期費用だけでなく、その後に必要となる光熱費も含めた総額で考える必要があります。

 

超断熱住宅 と 大手ハウスメーカーの一般的な住宅

仕様 ALOHA100
超断熱の家
ハウスメーカーの
一般的な住宅
Q値(熱損失係数) 1.0 2
C値(隙間係数) 0.2 2
断熱仕様 天井 BlowingRW 300mm GW10K 150mm
断熱仕様 外壁 GW16KHG 240mm GW10K 100mm
断熱仕様 開口部 トリプルガラス Ar16+16 WLowE   ペアガラス A12
+オール樹脂枠 +アルミ樹脂枠
断熱仕様 基礎・床 PSFⅢ 150mm PSFⅢ 55mm
換気方式 第一種 ダクト式全熱交換 第三種
冷暖房設備 全館冷暖房 ACx2機(付属) AC(LDK)(オプション)
価格(坪単価・税別) 570,000~ 850,000~
建設費36坪  20,520,000 30,600,000
建設総額(税込み)  22,572,000 33,660,000
35年ローン返済額/月 C 63,717 95,017
暖冷房域 全館 オプション・室別
当初10年間の光熱費/月 D 9,500  15,000
当初ローン+光熱費 C+D 73,217  110,017
35年間のローン利息 E 4,189,155  6,247,088
35年後のローン返済合計 F 26,761,155 39,907,088
35年間の光熱費 G 3,990,000  6,300,000
35年間のローン+光熱費 F+G 30,751,155 46,207,088

 

35年後の差額は、約1,545万円

 

これだけのお金があれば、あきらめていたカーポート、太陽光発電、広い芝生の庭でバーベキューだって、夢ではなく実現可能です。

※Cのローン返済額は、35年借入、金利1.0%、ボーナス返済なし、借入諸経費は自己資金充当と仮定。

 

※Gの35年間光熱費は、自社調査結果から算出。本シミュレーションの光熱費は、経済情勢及び電力会社の料金設定により予測と異なる場合もあります。

 

※Q値(UA値)、C値の性能値は弊社モデルハウスの数値です。実際には一棟ごと建物のサイズや形状により算出し、数値は変化します。

 

※ALOHA100・ハウスメーカーの坪単価は参考金額です。仕様変更に伴い変動します。

ALOHA100 の超断熱は、一般的な住宅と比べて資材や設備が高性能。

 

  1. 天井や壁の断熱素材が高性能×厚い

  2. 窓は、断熱効果が高い「トリプルガラス」+「オール樹脂枠

  3. 空気を入れ替えても熱は逃がさない「熱交換型第一種換気

 

 

トリプルサッシ

開口部は、室内の熱が一番逃げやすい箇所です。

 

ALOHA100は、断熱性に優れた「トリプルサッシ」と「樹脂製」の窓枠を利用し、室内の熱が外に逃げないようにします。

熱交換型第一種換気

熱交換型第一種換気

現在の住宅は法令によって24時間の換気装置の設置が義務付けられています。

 

ALOHA100では、室内の熱を逃がさずに換気ができる「熱交換型」の換気設備を利用しています。


ALOHA100 は、高性能でリーズナブル

下記の図は 、横軸が「断熱性能」、縦軸を「価格(坪単価)」として、ALOHA100や住宅メーカーの住宅をまとめたものです。

 

右下に行くほど「高断熱・低価格」(=費用対効果のバランスが良い


左上に行くほど「低断熱・高価格」(=費用対効果のバランスが悪い
 

私たちは初期費用だけでなく、その後のランニングコストを含めた「ライフサイクルコスト」において、「価格のバランスがとれた住宅」を提供しています。

ALOHA100 は、高性能でリーズナブル
ALOHA100 は、高性能でリーズナブル